ここのところ、あまり用事もないのに百貨店に近付かないようにしています。
というのも、どうしても売り場を見ると洋服が欲しくなってしまうからです。
私もきれいでかわいい洋服は好きなのですが、そういう服というのは、やはり高いものなのです。
私の親のように、高い服も安いファストファッションも変わらないじゃんという言う人も世の中には多くいます。
でも、やっぱり百貨店で扱っているようなプレタポルテというのは、全然違うのです。
生地や作りはもちろん違うのですが、それ以上に、デザイナーのメッセージやイメージというのが服に詰め込まれています。
わざわざ高い洋服を買う人というのは、やはりそういう部分に共感を感じたりしているのだと思っています。
百貨店の売り場でも、雑誌の中で紹介されているものでも、「こんな高いもの、一体誰が買うの?」と思うようなものってあったりします。
でも、やっぱりいいものはいいんだよなと、いつも思ってしまうんですよね。