小中高、そして短大と一緒だった同級生が亡くなったと連絡を受けてから、二年ほどの月日が経ちました。
母によれば、その子の母と偶然、スーパーで会った時、だいぶ明るくなっているようだったとのことでしたが、それでも残されたご家族を思うと苦しくなります。

結婚して子どもが三人だということで、とても子煩悩な父親だったらしいのですが、三番目の子は産まれて間もなく、とても無念だっただろうと思います。

人生、何が起きるか分からない、というフレーズがこんなにも胸に刺さったことはありません。

楽しいことばかりではないですし、理不尽な出来事にうんざりすることもあります。
それでも生きているということはすごいことなんだ、と、たびたび、思うようになりました。
生きているからこそ感じることだ、と思うと同時に、だからこそ頑張らなければならない、と思うようになったのです。

生きているから何をしても良いということではありませんが、やりたいことはやれるうちにやっておこうという気持ちが芽生えたことは良いことだと思っています。

命は大切に、過度な無理はしないように、と心がけながら今日も明日も生きていこうと思います。ミュゼ 鼻下 脱毛