アベノミクス開始から5年、順調に上がってきた日経平均株価も、最近は乱高下が激しいです。年初には¥23000円を付けて、今年、年末までに日経平均30000円、いや40000円もあるかも知れないと予想した証券アナリストもいましたが、もはや、その予想は怪しくなってきた気がします。確かに3年のレンジでみれば200日移動平均線は、上昇傾向にはありますが、それも円安の支えがあっての上だと思います。2016年12月のドル円115円をピークに2018年初の113円から4月には106円台にまで円高が進行しました。6月現在、109円台ですが、今期の一部上場企業の予想為替レートの多くは109円台ですので、まだ企業業積に大きいダメージがないように思えますが、マーケットは。その先を読んで売買するようですので、今のような米中貿易戦争の様相が続く限り、不透明感は中々消えないのではないかと危惧しています。唯一の救いは日銀が日経平均が値下がりしたときに、1回当たり700憶円のETFを購入している事くらいです。それでも日本の株式の6割も占める外人投資家に、先物主導でしか株を買って貰えない内は、マーケットの不安は解消されないと思います。トランプ大統領には、本当に冷静な判断を期待したいのですが、無理なのでしょうか?。全身脱毛 値段